ひたすら受験勉強の高校時代、難関と言われる国立大学合格
大学一年の春、書店の棚で手に取った一冊の本、渡部昇一『知的生活の方法』
「知的生活」とは何か、 どうすればそのように生きられるのか
答えはつかめないまま社会に出て、気づけば67歳
ようやく手にしたハマトンの『知的生活』
読みごたえは充分、読みながら考えるの繰り返し
「知的に生きる」とはどういうことなのか
知識を集めるだけではなく、 考え、選び、つくり、 自分の生き方そのものを磨いていくこと
それはきっと、格闘の日々なのだろう
いよいよ待ちに待った現代版「知的生活」のスタート